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【最新比較】チャップアップとイクオスで悩むあなたにズバリ提案!

今や世の中にたくさんある育毛剤ですが、その中でも人気を二分しているのが、イクオスとチャップアップです。

宿命のライバル!なんて言われることもあります。

どちらもにもそれぞれいいところがあるので、どちらを使うかは正直人それぞれの好みによるところ…なのですが、せっかくなので両者の特徴を解説してみたいと思います。

購入時の参考にしてください。

ちなみに私はイクオス派(^ ^)/詳しくは、【良い所と悪い所】イクオスを体験してわかった効果とデメリット!を読んでください!

イクオスとチャップアップを成分の量で比較

配合されている成分の量で比べると、チャップアップのほうが一歩リード。

ただしチャップアップは主成分が古く、2016年にリニューアルされたばかりのイクオスと比べるとやや不安な点もあります。

※チャップアップはまだM-034を主としているけど、イクオスは改良版のアルガス-2を採用

育毛剤で配合成分数が重要視される理由

そもそも薄毛というものは、AGA(男性型脱毛症)で起きるものだけではなく、さまざまな要因が重なって起きるからです。

AGA以外の要因には、頭皮の血行不良、頭皮の状態、生活習慣など挙げられます。

AGAによる薄毛にはDHT抑制が必須

AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されることで髪の毛の寿命が短縮、抜け毛が増えるという症状です。

ですから治療にはDHTの生成量を減らすことが必須です。

血行不良による薄毛は生活習慣を改善

血行不良で薄毛になることもあります。人間は血液に乗せて栄養素を体の各所に届けます。

頭皮が血行不良であれば、髪の毛にまで栄養が行き渡らず、髪の毛の伸びが阻害されて薄毛になってしまいます。

血行不良になってしまうのは、糖尿病やストレスなど、生活習慣の影響が大きいので、まずは生活習慣を整えて、しっかり栄養を補給する必要があります。

頭皮の状態が悪いことも薄毛の原因

また、頭皮の状態が悪いことも薄毛につながります。

頭皮が荒れていたり皮脂が過剰に分泌されていたりすると、毛穴が詰まって髪の毛が生えてこなくなってしまいます。

また、頭皮が乾燥していると毛穴が炎症を起こして髪の毛が死んでしまうこともあります。

こういったさまざまな原因に対処するためには、多種多様な成分が必要です。

育毛剤の成分量が重視されるのには、こういった理由があります。

配合成分数で劣ってしまうイクオス

イクオスには61種の育毛成分が配合されています。

DHTによって生成される脱毛因子の働きを抑える成分や、血行を促す成分、頭皮の状態を整える成分など、しっかりと薄毛の原因にアプローチできる成分が入っています。

チャップアップより成分の量は少ないのですが、イクオスの主成分であるAlgas-2はチャップアップの主成分であるM-034を改良したもの。

チャップアップより成分の量は少なくても、新成分Algas-2の働きでより高い効果を得られる可能性があります。

成分は多いが古さが気になるチャップアップ

一方、チャップアップには70種の成分が配合されています。

チャップアップもイクオスと同様に、DHTの生成抑制や血行促進、頭皮の状態を整えることなど、多種多様な薄毛の原因に対応しています。

成分の数が多い分、イクオスよりも幅広く薄毛にアプローチできるでしょう。

しかし上でも述べましたが、主成分のM-034が、イクオスのAlgas-2と比較すると古いため効果にやや不安が。

ただ、チャップアップはこまめに改良を繰り返しているので、いずれ改善されるかもしれません。

サプリメントの成分量はイクオスのほうが多い

イクオスとチャップアップのサプリメント同士を比べると、イクオスのほうが多くの成分を含んでいます。

どちらもノコギリヤシを主成分としていますが、チャップアップは成分の配合量を公表していないので、やや不安が残ります。

主成分のノコギリヤシとはどんな成分?

イクオスのサプリメントにも、チャップアップのサプリメントにも、主成分として配合されているノコギリヤシには、DHT生成を抑える働きがあります。

米生物工学情報センターには、ノコギリヤシ320mgを2年間にわたって摂取した場合、38%にAGAの改善が見られたという臨床データもあります。

フィナステリド1mg(プロペシア相当)を摂取した場合、68%の人がAGAを改善したというデータと比べると、ほぼ半分の効力です。

ただしプロペシアにはED(勃起不全)や精子の減少などの副作用があります。

その点、ノコギリヤシには副作用の心配がほぼありません。

イクオスサプリEXは46種類の成分を配合

イクオスサプリEXに含まれている成分は46種類で、現在発売されている育毛サプリメントの中で最も多い数となっています。

成分の内容も、ノコギリヤシや亜鉛のほか、アミノ酸を多く含むミレットエキス、髪の毛の成長を促進する大豆エキスなど、育毛サプリメントに必須の成分が網羅されています。

なお、イクオスサプリEXは主要成分の配合量を公表しています。

例えばノコギリヤシは、パッケージにも公式サイトにも1日当たりの量は300mgと明記されています。

2年連続でモンドコレクション金賞に輝いているのも、きちんと配合量を記載するといった企業姿勢が評価されているのだと思われます。

チャップアップは31種配合だが配合量は非公開

それに対し、チャップアップサプリは31種類の成分が配合されています。

チャップアップサプリは改良を重ねる中で、毛母細胞の分裂を促すビタミンB2、ビタミンB6、葉酸のほか、血行を促進するビタミンEなど、さまざまなビタミンが追加で配合されています。

もちろん、主成分としてノコギリヤシや亜鉛など、育毛サプリに必須の成分も配合されています。

しかしチャップアップサプリにはひとつ問題があります。

それは配合量が公開されていないということです。

これではノコギリヤシが配合されているといっても、300mgか100mgかわかりません。

配合量がきちんと公開されているイクオスの方が、安心であることは一目瞭然です。

イクオスとチャップアップを価格で比較

いくら成分が良くても高額な商品であれば継続して続けるのが難しいでしょう。

育毛剤や育毛サプリメントは続けることで効果を発揮するものなので、価格も商品を選ぶ上での大切なポイントです。

育毛剤の効果がで始めるのは3カ月目以降

育毛剤や育毛サプリメントは、ヘアサイクルと密接に関係しています。

毛は数カ月の時間をかけて、抜け落ちて生え変わるというサイクルを繰り返しています。

ですから育毛剤や育毛サプリメントの効果も、そのサイクルにあわせて実感できるのです。

AGAクリニックで行われる、プロペシアやミノキシジルなどの医薬品を使った治療でも、効果が出るまでには早くて3カ月必要だと言われています。

インターネットの口コミなどを見ていると、使用して1カ月程度で「効果がなかった」などという声がありますが、これは当然のこと。

育毛剤や育毛サプリメントは使い続けなければ、効果がでません。

使い続けるために用意されている定期コース

イクオス、チャップアップに限らず、育毛剤や育毛サプリメントには定期コースが用意されていることがほとんどです。

これは毎月指定の量が届くシステムで、これを利用しておけば買い忘れる心配もありません。

また、より使い続けられるよう、だいたいのショップでは単品で購入するよりも、定期コースで購入するほうが1本あたりの価格が安くなっています。

イクオス、チャップアップにも定期コースが用意されているので、使用する場合は定期コースをおすすめします。

定期コースと言っても1回だけの購入で解約することも可能なので、安心です。

イクオスはコストパフォーマンス抜群

イクオスの育毛剤を定期コースで購入すると、1本あたり6,458円(税込み・送料込み)。

チャップアップよりも1,000円ほど安くなっています。

ただし育毛剤のイクオスと、イクオスサプリEXをセットにした定期コースにすると、1セットあたり7,538円になり、チャップアップ(9,090円)より1,500円ほど安くなります。

圧倒的に信頼できるイクオスサプリEXがついて、チャップアップより安くなるのですから、イクオスはコストパフォーマンスの面でも申し分ないことがわかります。

チャップアップはイクオスよりコスパが悪い

チャップアップの育毛剤だけを定期コースで購入すると、1本あたり7,400円になります。

育毛剤だけで考えると、イクオスよりもチャップアップのほうが配合成分が多いので妥当な金額です。

ただ、チャップアップサプリとセットにした定期コースでは、1セットあたり9,090円と、イクオスよりもコストパフォーマンスが悪くなります。

価格だけで比べると、チャップアップとイクオスは、育毛剤単体ならばほぼ互角、サプリとのセットならばイクオスの勝ちだと言えます。

まとめ

チャップアップは育毛剤単体でみればイクオスとほぼ互角。

ですが、サプリメント単体でみれば、イクオスのほうがかなり優秀!

育毛剤のみを使用するのか、サプリメントも併用するのか、人によって希望は異なると思いますが、まずこれを念頭において検討してみてください。

ただし、育毛剤とサプリ併用ならイクオスのほうが断然お得です!